3時間エンデユーロのレース展開





スタートの時間が近づきグリット後方には1番手ライダーAチームYU-KIとBチーム遠藤が揃って並びスタートの号砲を待つ。



レース開始の合図と同時に好スタートしたAチームYU-KIは先頭集団に入り、その後まもなくトップにたちゲレンデから林道に消えて行った。

そして再び視界に現れたYU−KIはそのままの先頭を守り2番手ライダー大友と3番手青木へと順位をつなぐ。

しかしレース前半が上位なのが返ってプレッシャーとなりオーバーペースになったのか、それとも24時間耐久の走行ペースが抜け切れなかった、はたまた元来の練習嫌いが功を奏したかはさだかではないが、前年と似たようなパターンで順位は下がりだす。



、3時間を懸命に走ったライダー達だったが、その後挽回の機を迎えることは出来ず、結果8位で最終ライダー大友がフィニュッシュのゴールラインを踏んだ。







ではもう一方のBチームの行方は?   戻る    HOME